「春の全国交通安全運動」が6日から始まり、広島市で開始式が行われました。

中区の基町クレドで行われた開始式には広島県や県警など、31団体およそ120人が参加しました。県警の森本敦司 本部長は「新学期を迎えた通学路の安全確保や、自転車の交通違反に対する「青切符」制度の周知が重要」と挨拶しました。この後、地元の幼稚園児たちが交通安全のメッセージを発表しました。

園児たち
「(横断歩道は)右と左をよくみて渡ります。大人の皆さんも交通ルールを守って…」