体操の元日本代表で今年3月に現役を引退した内村航平さんが、生まれ故郷の北九州市で特命大使に就任しました。
特命大使の委嘱式は30日、内村航平さんが主催して北九州市立総合体育館で開かれたイベントの中で行われました。
北九州市は、地元にゆかりがあり、スポーツや文化などの分野で活躍する人を特命大使に任命しています。
1989年に北九州市で生まれた内村さんは、オリンピックの体操に4大会連続で出場し、合わせて7つのメダルを獲得。
体操界を牽引し、今年3月に現役を引退しました。
内村さんは、「命をかけて挑んできた競技のすばらしさを、少しでも伝えていけたら」と話しています。
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