都内の多くの小学校で入学式を迎えたきょう、新1年生の子どもたちが警視総監と横断歩道を渡り、交通ルールを学びました。
「右を見ます。左を見ます。もう一度右を見て車が来ていなければ、大きく手を上げます。渡っているときも、まわりをよく見ながら渡っていきます」
大田区の小学校では、入学式を終えたばかりの小学1年生およそ80人が、筒井洋樹警視総監と一緒に横断歩道を渡るなどして、交通ルールを学びました。
都内では去年、小学生が巻き込まれる交通事故が1707件起き、このうち小学生の事故は1024件となっています。
小学生の事故は、低学年では飛び出しによる事故が目立つ一方、中・高学年では自転車に乗っている際の事故が増える傾向にあります。
警視庁は「親子で一緒に通学路の危険な場所を点検するとともに、横断歩道を渡る際は車が来ていないか確認し、渡る前に青信号が点滅したら渡らないでほしい」としています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









