社民党はさきほど、党首選の決選投票の開票をおこない、福島みずほ党首の続投が決まりました。
社民党・福島みずほ党首
「バリバリと社民党の再生のために、そして躍進のために、社民党の支持率が上がり、議員を増やし、もっともっと大きな役割を果たせることができるようにまい進してまいります」
社民党は福島みずほ党首の任期満了にともなう党首選を先月4日からおこなっていましたが、先月23日の開票では、▼大椿裕子前参院議員、▼ラサール石井参院議員、▼福島みずほ党首、いずれの候補者も過半数に届かず、大椿氏と福島氏の決選投票となっていました。
6日におこなわれた決選投票の開票では、▼大椿氏1792票、▼福島氏2364票となり、福島氏の党首続投が決まりました。
社民党は国会議員が2人となるなど、党の勢いは低迷したままですが、福島氏は「社民党の再生に向かって大きくしていくことに向かって頑張っていきたい」として、来年おこなわれる統一地方選で勝利し、地方議員を増やしていくと強調しました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









