倉敷市保健所によりますと、4月1日に定食や懐石料理を提供する「漁火大名」で食事をした4グループ54人のうち24人が、嘔吐や下痢など食中毒の症状を訴えました。

保健所が調査した結果、患者や店の従業員の便からノロウイルスが検出されたため、ノロウイルスによる集団食中毒と断定し、きょう(6日)から8日(水)まで店に対して3日間の営業停止の行政処置を行ったということです。