5日夜、北海道釧路市の団地の敷地内で会社員の男性を熊手などで殴ったとして、母親と娘の親子が傷害の疑いで逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、住所、職業、年齢がいずれも自称の、釧路市に住む無職の母親(76)と、同じ家に住む無職の娘(47)です。
親子は5日午後8時半ごろ、釧路市美原1丁目の団地の敷地内で、母親は熊手で、娘は杖を使って、この団地に住む会社員の男性(60)の腕を殴打する暴行を加えました。
男性は腕を内出血する軽傷です。
男性は事件の前に、「2人組が棒を振り回して暴れている」と通報。
親子は駆けつけた警察官の前で男性に暴行を加え、その場で逮捕されました。
調べに対して母親は「右手で持った熊手を使って相手の腕を一回叩いた」、娘は「持っていた杖を使って相手の頭や背中を叩いた」といずれも容疑を認めているということです。
親子と男性に面識はなく、警察は動機などについて調べを進めています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









