季節を感じながら幕末の志士の足跡をたどるイベントが5日、山口県下関市で開かれました。
「維新・海峡ウォーク」は幕末の風雲児、高杉晋作の120回忌の記念事業として、1986年に始まったイベントです。

41回目を迎え、県内外から約9500人がエントリーしました。晋作が眠る東行庵をスタートし、途中3つのコースに分かれて市中心部と門司港までを歩きます。
コースは約30キロで、参加者は幕末ゆかりの地を巡りながらゴールを目指しました。

沿道では地元の人たちがあめなどを配って応援していました。
下関市内から参加の親子
「サクラがものすごく満開できれいで、ほんとに歩くのが楽しいです」
山陽小野田市からの参加者
「食べながらお話ができながら、いろんなところで楽しめる」
青空の広がる春の一日になり、参加者は景色も楽しみながら散策していました。














