あすから全国交通安全運動が始まるのを前に、きょう、東京・稲城市で交通事故の防止などを呼びかけるイベントが開かれました。
このイベントは親子3世代で交通ルールを学んでもらおうと警視庁多摩中央署が主催したものです。
会場には、シニアカーの乗車体験や、飲酒運転時の視界を体験できる「飲酒メガネ」のコーナーなどが設けられました。
また、警視庁騎馬隊による乗馬体験も行われ、多くの家族連れで賑わいました。
多摩中央署の管内では去年1年間、交通人身事故が497件起きていて、金岡健生署長は「交通ルールを再確認してもらい、世界一の交通安全な街を目指したい」と呼びかけました。
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