生きた化石と言われるカブトガニなど珍しい水辺の生き物に触れられるイベントが、北九州市の商業施設で開かれました。

4日、北九州市小倉北区のリバーウォーク北九州で開かれた「あそべ~る水族館」。ウーパールーパーの名前で知られる両生類メキシコサラマンダーやネコザメなどおよそ20種類の生き物が展示されました。この移動水族館は、全国を巡回していて九州での開催は今回が初めてとなります。

子供たちは生きた化石と呼ばれるカブトガニやイセエビなど水辺の生き物に直接触れて感触を確かめていました。

「(カブトガニは)なんか少しつるつる/怖くない/水の生き物好き」

「(イセエビの甲羅が)ひっかかりました、硬くて」

この移動水族館は、5日も午前10時から午後5時まで開催されます。