元関脇の豊ノ島さんや現役力士たちが、入院中の子どもたちと触れ合いました。
このイベントは4日、障がいがある子どもを支援する団体「夢の輪」が、病気の子どもたちにも楽しい時間を過ごしてもらおうと企画しました。

宿毛市出身の豊ノ島さんや明徳義塾出身で元大関・琴奨菊の秀ノ山親方と、部屋の力士2人が、高知大学医学部附属病院を訪れ、小児病棟に入院する子どもたちと触れ合いました。企画では、子どもたちが相撲取りに挑戦です。
子どもたちは力士たちと触れ合い、思い出に残る時間となったようです。
▼参加した子ども
「めっちゃ楽しかったし、すもうの人と会えるのはちょっとドキドキしました。全然パワーなかったけど大丈夫やった。また会えたらいいなと思った」

▼豊ノ島さん
「てんかんの病気が幼少期にあってその中でずっと相撲を続けてきて、今もありますから、人生一度きりですから夢を持って頑張ってもらいたいと思う」
主催者は、今後も誰もが楽しめる機会を作りたいとしています。















