アメリカのトランプ大統領は、イランに撃墜されたアメリカ軍戦闘機の乗員の捜索が続けられていることをめぐり、イランとの戦闘終結をめぐる協議への影響を否定したと報じられました。
NBCテレビは3日、トランプ大統領が電話インタビューで、イランが撃墜を発表した米軍戦闘機の乗員の捜索状況に関する詳細な説明に応じなかったと報じました。
トランプ大統領は、戦闘機の撃墜や残る1人の乗員の捜索がイラン国内で続いていることが戦闘終結をめぐる協議に影響を与えるかについて、「全くない。これは戦争だ。我々は戦争の真っただ中にある」と主張したということです。
ホワイトハウスの高官によると、トランプ大統領は終日、国家安全保障チームから墜落と捜索活動の最新情報の報告を受けていたと伝えています。
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