アメリカのトランプ大統領は、イランに撃墜されたアメリカ軍戦闘機の乗員の捜索が続けられていることをめぐり、イランとの戦闘終結をめぐる協議への影響を否定したと報じられました。
NBCテレビは3日、トランプ大統領が電話インタビューで、イランが撃墜を発表した米軍戦闘機の乗員の捜索状況に関する詳細な説明に応じなかったと報じました。
トランプ大統領は、戦闘機の撃墜や残る1人の乗員の捜索がイラン国内で続いていることが戦闘終結をめぐる協議に影響を与えるかについて、「全くない。これは戦争だ。我々は戦争の真っただ中にある」と主張したということです。
ホワイトハウスの高官によると、トランプ大統領は終日、国家安全保障チームから墜落と捜索活動の最新情報の報告を受けていたと伝えています。
注目の記事
高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









