民間で訓練された犬の中から行方不明者の捜索や事件捜査に携わる「嘱託警察犬」を選ぶ審査会が行われました。
埼玉県警はきょう、さいたま市桜区の秋ヶ瀬公園で、民間で訓練を受けた犬の中から行方不明者の捜索や事件捜査に加わる「嘱託警察犬」を選ぶ審査会を開催しました。
審査会には67頭の犬と指導士が参加し、遺留品の臭いや足跡から犯人を見つけ出したり、犯人を確保したりする捜査活動について審査を受けました。
合格した「嘱託警察犬」と指導士は、今年6月から1年間にわたり、現場での捜査に携わるということです。
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