1日、自転車の交通違反に反則金を課すいわゆる「青切符」が導入されました。
県内で初めて携帯電話を見ながら運転する「ながら運転」で青切符が交付されました。
県警によりますと1日午後11時ごろ山口市で携帯電話を手に持ち画面の画像を注視しながら自転車を運転していた人に交付されました。
自転車の交通違反で「青切符」の交付は県内で初めてです。
反則金は1万2000円です。
自転車への青切符制度は改正道路交通法で1日に導入されました。
16歳以上を対象に運転中の携帯電話の使用や信号無視、一時不停止など113種類の違反に反則金を課すものです。
警察は「自転車のルールをしっかり守り、安全運転に努めてほしい」と注意を呼びかけています。














