今月6日から始まる春の全国交通安全運動を前に、愛媛県松山市内の商店街で3日、地元の園児らによる交通安全を呼びかけるパレードが行われました。

愛媛県松山市内の商店街で行われたパレードには、海の星幼稚園の園児や松山東雲中学・高校の吹奏楽部員ら、およそ200人が参加しました。

園児らは、商店街を歩きながら買い物客にビラを配り交通安全を呼びかけました。
子どもが事故に巻き込まれやすい新年度の時期に合わせて、今月6日から始まる春の交通安全運動では、運用の始まった自転車の交通違反に対する「青切符」制度を踏まえた啓発なども行われます。
愛媛県警によりますと、ことしに入り、県内では2日までに518件の交通事故が発生しています。死者は6人で、このうち2件は、車と自転車の絡む事故によるものでした。