中四国・関西へのITサービスの拠点として、リコーグループの企業が香川県高松市に設けた事業所の開所式が行われました。

開所式を行ったのは、横浜市に本社を置くリコーITソリューションズの高松事業所です。高松シンボルタワーの9階と10階に入居し、中四国・関西に向けてクラウドやシステム開発などのサ―ビス提供の拠点とします。
また、地域企業のDX推進を支援するほか、香川大学を中心に産学官が連携し、AIやデータを活用して社会課題の解決がはかれる人材の育成にも取り組みます。

(リコーITソリューションズ 野水泰之社長)
「ひとつの地域の課題は、ほかの地域の課題にもなっていると思っていますので、困っている人たちをつなげて助けていきたい。本州と四国をつなぐ瀬戸大橋のような役割に、我々がDXでなっていければ」
まずは8人体制で事業を始めますが、今後、高松での採用を進め、2030年度を目標に50人体制にしたい考えです。














