九州大学で3日、入学式が行われ、新入生が希望を胸に新たな一歩を踏み出しました。

3日午後、福岡市西区の九州大学伊都キャンパスで学部の入学式が行われ、真新しいスーツ姿の新入生が式に臨みました。

式では石橋達朗総長が、「新しい挑戦の中で、この世界に必要となる問いを立て続けてください」と新入生を激励しました。

新入生総代の紅彩美さんは「自ら人格の陶冶(とうや)に努め、社会の期待に沿うことを誓います」とあいさつ挨拶しました。
文学部に入学
「やりたいことを見つけて充実した大学生活を送りたいです」
法科大学院に入学
「司法試験合格と弁護士になるために勉強します」
工学部に入学
「履修届とかサークル決めとか意外と大変で今ちょっと不安もあります」
Qどうですかスーツは?
工学部に入学
「新鮮な気持ちで」
保護者
「高校と違ってスーツを着ると大人っぽくなりますね」
九州大学では今年度、学部と大学院あわせて5310人が入学し、新たな生活をスタートさせました。













