教員の長時間労働が課題となる中、宮崎県教育委員会は、各県立高校の部活動の数を今年度からの5年間で3割削減する方針としました。
県教育委員会によりますと、去年5月時点で、県立高校36校と五ヶ瀬中等教育学校をあわせた37校の部活動の数は、およそ1100にのぼります。
こうしたなか、県教育委員会は、今年度からの5年間で、運動部、文化部を問わず各県立高校の部活動の数を3割削減する方針としました。
背景には部活動の練習が勤務時間外に設定されているケースが多いことなどがあり、部活動の数を減らすことで各部の顧問の人数を増やし教員が交代で休みを取れるなど、働きやすい環境づくりを進めたいとしています。
このほか、県教育委員会は、教員の負担軽減に向け、朝と夕方に行われている「課外」学習の時間も2030年度までに50%以上削減する方針です。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









