トランプ演説後に原油価格 10%以上急騰
戦闘開始から1か月が経ち、トランプ氏が懸念しているのがガソリン価格の上昇です。
1ガロン(=約3.8リットル)あたり4ドルを突破しましたが、その理由をイランに押しつけようとしています。

トランプ大統領
「(ガソリン価格の)一時的な上昇は、イランが紛争とは無関係な石油タンカーや近隣諸国に常軌を逸したテロ攻撃を仕掛けた結果だ。イランは事実上壊滅した。この紛争が終われば(ホルムズ)海峡は自然と開放され、ガソリン価格もすぐに下がるだろう」

トランプ氏の期待とは裏腹に、演説開始からニューヨークの原油市場では原油価格が急騰。WTI原油先物価格は一時、1バレル=110ドルを超えました。

記者(2日 午前10時半ごろ)
「トランプ大統領の演説を受け、日経平均株価は下げ幅を拡大しています」
日経平均株価も2日、1276円値下がりし、取引を終えました。














