茂木外務大臣は2日、ホルムズ海峡に関する外相会合に出席し、ペルシャ湾におけるすべての船舶の安全の確保に向けて協力を呼びかけました。
イギリス主催の外相会合は日本時間の2日午後8時からオンラインで開かれ、40か国以上の外相らがホルムズ海峡における航行の安全確保に向けた取り組みについて意見を交わしました。
茂木外務大臣からは、ペルシャ湾内に留め置かれているすべての船舶と船員の安全確保のため、日本がIMO=国際海事機関で安全な「海上回廊」の設置を提案していると説明し、各国に協力を呼びかけたということです。
また、茂木大臣はこれに先立ち、韓国の趙顕外相やサウジアラビアのファイサル外相とも個別に電話会談し、事態の早期沈静化に向けて連携していくことで一致しました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









