ニューヨーク原油市場では、トランプ大統領の演説から一夜明け、原油先物価格が急上昇し、日本時間午後10時20分現在で、一時1バレル=113ドル台をつけました。
ニューヨーク原油市場では、トランプ大統領が演説で、今後数週間、さらに激しい攻撃を行うと表明したことから、「ホルムズ海峡」の事実上の封鎖が続くとの不安が広がり、原油価格の指標となるWTI原油先物価格が急騰。
現地2日朝には一時、10%以上値上がりし、1バレル=113ドル台をつけました。
また、ニューヨーク株式市場では前日まで膨らんでいた早期終結への期待が後退し、売り注文が広がっています。ダウ平均株価は前の日の終値に比べ、一時600ドルあまり値下がりしています。
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









