4月6日から「春の全国交通安全運動」が始まります。

運動で役立ててもらおうと山口県トラック協会の支部が交通安全を祈願した菓子を萩署に贈りました。

鶏卵せんべいを寄贈したのは県トラック協会長北支部です。

種子治一支部長が萩署の伊藤慎也署長に手渡しました。

萩市の松陰神社で交通安全を祈願したせんべいで、ドライバーに意識を高めてもらおうと3年前から贈っています。

萩署管内では今年に入って交通事故による死者はいませんが、骨折などの重傷は4人でこのうち2人が高齢者です。

山口県トラック協会 長北支部 種子治一・支部長
「管内の交通事故が1件でも少なくなることを祈念しておりますのでちゃんと祈願をしておりますので活用していただきたいと思います」

萩署 伊東慎也 署長
「寄贈いただいたお菓子は来週から始まります全国春の交通安全運動の街頭キャンペーン等で交通安全を呼びかける際にしっかり活用させていただきたいと思います」

県トラック協会長北支部では萩、長門、美祢署に合わせて1800セットを贈りました。