高知市では3月31日、サクラが「満開」となりましたが、堀川沿いの桜並木も一面に咲き誇り、訪れた人を楽しませています。

▼高田アナウンサー
「太陽の光が川面に反射してサクラが可愛らしくきらきらと光っています。堀川らしい春の絶景です。」

高知市の堀川沿いにある桜並木。

風が吹くとサクラがゆらゆらとなびき、一面に咲き誇る様子が春を告げます。

近くにある和菓子店によりますと、今年のサクラは例年に比べて開花が遅く、先週はつぼみの状態の花も多かったということですが、今週になって開花が進んだということです。

▼菓処桜いろ横山千春さん
「歩きながら花を楽しむ人もたくさんいるので、土日は賑わうと思う。花を見ながらぜひ和菓子も楽しんでほしい」

2日午前中は、訪れた地元の人や観光客で賑わい、満開の桜を写真に収めるなどして楽しんでいました。

▼誕生日にマタニティフォトを撮りに来た家族
「きょうはこの子の4さいの誕生日の写真とマタニティの写真を撮りに来ました。お菓子を持ってきたので花見をして帰ろうかなと思う」

堀川沿いの桜並木は、1日降った雨の影響で散った花もあったものの、例年通り5日ごろまで楽しめそうです。