福岡市博多区の「キャナルシティ博多」で2023年に閉館されたイーストビルが、今年秋に営業を再開することが発表されました。
当初は建物を取り壊して再開発する計画でしたが、現在の建物をそのまま活用し再スタートをきります。

RKB 浅上旺太郎記者
「植物がはりめぐらされた建物が特徴のキャナルシティ博多、イーストビルがこの秋帰ってきます」
2011年に開業したキャナルシティ博多のイーストビルは地上5階、地下1階建てで2023年5月から閉館。

福岡地所は、当初ビルを解体して高級賃貸マンションなどを含む新しい施設を建設する計画を発表していました。
しかし、キャナルシティ博多が今月、開業30周年の節目を迎えることなどから現在の建物を活かしたまま営業を再開することを決めたということです。
建物には、国内最大級の広さを誇るアパレルブランドや家具店のほか飲食店や体験型施設などあわせて16のテナントが入る予定です。
Qイーストビルが秋に再開するそうです
街の人
「知らなかった」「大学生がよく買うような服屋さんがたくさん入ってほしい」
街の人
「ららぽーとがオープンしたのでそっちに流れていました。徒歩で来られるのでたぶん利用頻度は上がると思います」
イーストビルの再開発については福岡地所は、「中長期的な視点で検討を継続してまいります」とコメントしています。













