福島県内のインフルエンザの感染者は7週連続で減少し、2月から発令されていた警報は解除されました。
県によりますと、3月29日までの1週間に確認されたインフルエンザの感染者は1医療機関あたり7.77人で、7週連続で減少しました。警報の終息基準の10人を下回ったことから、2月4日に発令された警報は解除されました。地域別にみると県北が14.5人で最も多く、次いで会津が12.33人などとなっています。

また、休校や学級閉鎖などとなった学校施設は、12週ぶりにありませんでした。一方、4月は会食や人の移動が増えるため、県は手洗いなど感染対策の徹底を呼びかけています。














