自民党の武田元総務大臣が新たな政策グループを結成し、「新たな日本の政治のロールモデルを立ち上げたい」と意気込みました。
自民・武田良太元総務大臣
「安全保障分野に対して、我々は真剣に個別に議論しながらしっかりとした柱を打ち立てていく。国民にお仕えする。こうした政策グループを今から作り上げていきたい」
自民党内の政策グループ「総合安全保障研究会」はきょう(2日)、国会内で初会合を開き、旧二階派に所属していた議員を中心に20人余りが参加しました。
研究会では今後、週に1回程度勉強会を開催し、講師を招くなどして食料やエネルギーなど様々な安全保障分野に関する研究を重ね、議員立法を目指すとしています。
会長に就任した武田元総務大臣は、「新たな日本政治のロールモデルをこの研究会によって立ち上げようと考えている」と意気込みました。
また、「旧来の派閥とは決別し、やり方を踏襲するつもりはない」と話し、政治資金規正法上の政治団体としては届け出ない意向を示しました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









