トランプ大統領の演説をきっかけに、日経平均株価は一時1400円以上値下がりしました。
きょうの東京株式市場、取引開始後は買い注文が広がり、日経平均株価は一時500円以上値上がりしました。
ただ、その後、日本時間・午前10時から行われたトランプ大統領の演説をきっかけに、イランとの戦闘が早期に終結するとの期待感が後退。株価は値下がりに転じ、午後に入って一時、1400円以上値下がりしました。
また、演説を受け、原油の先物価格が一時1バレル=105ドル台まで上昇。
「ホルムズ海峡」の事実上の封鎖が続き、原油高が続くのではないかとの不安から、東京市場では売り注文が広がっています。さらに、外国為替市場では円安が進行。1ドル=159円台での取引が続いています。
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









