地域の資源を活用し、まちの活性化に取り組む2人の地域おこし協力隊員が、新たに岩国市に着任しました。
地域おこし協力隊員に着任したのは、広島県廿日市市出身の井上和彦さんと、山口市出身の豊田翔さんの2人です。福田良彦市長から任命書が渡されました。
井上さんは長年、制作プロダクションやフリーランスで番組制作に携わってきました。3年前、錦川清流線の動画を制作したことがきっかけで「沿線の魅力をもっと知りたい」と思って応募しました。錦町で活動し、地域の人も巻き込んで、まだ知られていない情報を発信していきたいとしています。
錦町地域おこし協力隊員 井上和彦さん
「グルメや人の発掘。そういった魅力を、長年の取材経験を生かして、宝物、原石を持ち上げる。そういったことをやってみたい」
豊田さんは配送業務をする中で、山間部の雰囲気に、まちにはない魅力を感じていました。山間部の人と地域のつながりに深くかかわりたいと応募しました。
本郷町地域おこし協力隊員 豊田翔さん
「羅漢高原の、実際に来て大地に立ってみてのすばらしさが、羅漢の強みであり最大の武器。そういった活動をいろんな方に見て、触れてもらうきっかけを作ることが大事」
任期は最長で3年となっています。














