8月に開催される「ひろしまアニメーションシーズン」のプレイベントとして、広島出身のアーティストが美術監督を務めたアニメ映画が上映され、県内外から約300人が集まりました。
上映された「ひゃくえむ。」は、陸上100メートルがテーマのアニメ映画です。生まれつき足が速い「才能型」のトガシと、そのトガシとの出会いから、100m走にのめり込んでいく「努力型」の小宮。10秒に自分の思いをかける2人のライバル関係が描かれています。
「ひゃくえむ。」の上映後には、監督の岩井澤健治さんと広島出身の美術監督山口渓観薫さんによるトークショーも行われました。
山口渓観薫さんは「デジタルもアナログも幅がどんどん広くなっていて、アニメの可能性は無限にあると思う」と話します。
2年に1度のアニメの祭典「ひろしまアニメーションシーズン2026」は、8月19日から23日まで、ひろしま国際平和文化祭(ひろフェス)の中で開催されます。














