株価はトランプ大統領の会見を受け、1000円以上値下がりです。東証から中継です。
イラン情勢の「好転」を期待していた市場ですが、その期待が裏切られた形となりました。
きょうの東京株式市場で日経平均株価は、戦闘終結に道筋を示すのではないかとの期待感から、取引開始直後、値上がりしていましたが、トランプ大統領の演説を受け、一転、下げ幅を拡大。結局、午前は、1007円安い、5万2731円で取引を終えています。
また、原油の先物価格は一時、1バレル=104ドル台をつけるなど、演説が始まる前と比べ、およそ6ドルも上昇。
「ホルムズ海峡」の封鎖が事実上続き、原油高が続くのではないかとの不安から、東京市場でも売り注文が広がっていて、今後のイラン情勢の不透明感がマーケットを覆っています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









