株価はトランプ大統領の会見を受け、1000円以上値下がりです。東証から中継です。
イラン情勢の「好転」を期待していた市場ですが、その期待が裏切られた形となりました。
きょうの東京株式市場で日経平均株価は、戦闘終結に道筋を示すのではないかとの期待感から、取引開始直後、値上がりしていましたが、トランプ大統領の演説を受け、一転、下げ幅を拡大。結局、午前は、1007円安い、5万2731円で取引を終えています。
また、原油の先物価格は一時、1バレル=104ドル台をつけるなど、演説が始まる前と比べ、およそ6ドルも上昇。
「ホルムズ海峡」の封鎖が事実上続き、原油高が続くのではないかとの不安から、東京市場でも売り注文が広がっていて、今後のイラン情勢の不透明感がマーケットを覆っています。
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