札幌で唯一、町内会が中心となって存続させてきた路線バスが1日、本格的に運行を始めました。

札幌市厚別区では2025年3月、運転手不足などを理由に一部の路線バスが廃止されましたが、地元の町内会が札幌市の支援制度を使い路線バスを存続させてきました。

1年間の実証の結果、収支率が50%以上の見通しとなったことから、きのう本格的に運行が始まりました。

この「厚別ふれあい循環バス」は1日15便運行されます。
札幌で唯一、町内会が中心となって存続させてきた路線バスが1日、本格的に運行を始めました。

札幌市厚別区では2025年3月、運転手不足などを理由に一部の路線バスが廃止されましたが、地元の町内会が札幌市の支援制度を使い路線バスを存続させてきました。

1年間の実証の結果、収支率が50%以上の見通しとなったことから、きのう本格的に運行が始まりました。

この「厚別ふれあい循環バス」は1日15便運行されます。









