愛媛県四国中央市内の住宅から白骨化した2人の遺体が見つかった事件で、警察は、このうち1人の身元について、市内の男性であることが判明したと公表しました。
去年11月、四国中央市金生町下文の2階建ての住宅の、1階の台所と洋間から衣服を着たままの白骨化した遺体が、それぞれ1体ずつ発見されました。
このうち台所で発見された遺体については、事件発覚のきっかけとなる内容の届け出をした男性の妻、1968年1月生まれの加藤緑さんと判明していました。
そして今回、洋間から見つかっていた白骨化した遺体の身元について、四国中央市下柏町の職業不詳、1952年4月生まれの夛田隆さんと判明したと発表しました。
死後、数年以上が経過しているとみられていて、詳しい死因や死亡時期は不明です。
今回身元の判明した夛田さんと、亡くなった加藤緑さん、そして加藤さんの夫で、事件について届け出をした男性の3人は知人関係ということで、警察は、引き続き詳しい経緯を調べる方針です。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









