バドミントン・オリンピックメダリスト渡辺勇大選手が、山口県周南市を拠点に活動するACT SAIKYOに入団することになり意気込みを語りました。

渡辺勇大選手
「パートナーの田口と時間をたくさん作り環境を整えるためにこの決断をしました。僕自身まだまだ未熟ではありますし田口と2人で少しでも一歩でも日々成長できるようにこれから努力して参りたいと思います」

周南市を拠点に活動するバドミントンチームACT SAIKYOにチーム初の男子選手として入団した渡辺勇大選手。

渡辺選手はこれまでに二度、オリンピックで銅メダルを獲得しています。

ACT SAIKYOに所属する田口真彩選手とペアを組んでいて去年の全日本総合選手権では優勝を果たしました。

渡辺勇大選手
「僕自身の背中を見て何か感じ取ってもらえるところがあればすごくうれしいし、もちろんアドバイスを求めて来たときには全力で僕がお伝えできることは伝えようかなというふうに思っています」

田口真彩選手
「こんなにしないと勝てないんだって毎日思わされて自分も頑張らなきゃって思うのでそこが自分の1番、勇大さんの姿を見て1番強くなれてるのかなと思います」

2人の目標は2028年に行われるロサンゼルスオリンピックでの金メダルです。