白蛇をご神体として祀る高知県四万十市の神社が新たに宗教法人として認証され、記念碑の除幕式が行われました。
四万十市の「蛇王(じゃおう)神社」です。50年ほど前、四万十市の建設会社「サイバラ建設」が、一帯の土地を取得した際、社が朽ちて倒れかけている神社を見つけ、地元の人と協力しながら建て替えを行うなど管理をしてきました。

ご神体は白蛇。神殿にはヘビの大好物とされる卵が供えられています。

2025年11月、宗教法人として県に認証され、1日、認証記念碑の除幕式が行われました。不破八幡宮の亀谷文裕宮司により神事が執り行われ、関係者が玉ぐしを捧げた後、記念碑の除幕を行いました。

ヘビ年だった2025年に作られた『土佐・蛇王音頭』でお祝いしました。

▼蛇王神社 西原正縁 蛇王権現
「ここへ来て50年になるんですが、念願がかなったということで感無量です。運気をいただいて元気で幸せになってもらうような神社になっていきたいと思っています」

500年ほどの歴史があるといわれる蛇王神社、宗教法人の認証を機にあらたな歴史を刻み始めました。














