春の四国高校野球愛媛大会の決勝戦が1日、坊っちゃんスタジアムで行われ、新田が11得点を奪い大会連覇を果たしました。
去年の秋の新人大会の王者、松山聖陵と去年の春の大会優勝、連覇を目指す新田との決勝戦。
初回に1点を先制した新田は3回。1アウト満塁で4番・中野。センターへのタイムリーヒットで2点目となる追加点を奪うと、その後も、打線が繋がりこの回、一挙8得点のビッグイニングに成功します。
何とか、反撃に転じたい松山聖陵は5回。ヒットやデッドボールで1アウト満塁のチャンスを作ると2番・田中。内野ゴロの間に1点を返します。
しかし、反撃もここまで。投げてはエース・築山が、2回以降、毎回三振を奪う圧巻のピッチングで9回を投げて1失点に抑える好投。新田は2大会連続、春の頂点に立ちました。
(新田・築山朔弥投手)
「最初から(最後まで)1人で行くつもりだったので、絶対に勝たすという気持ちがあって最後は気力で頑張った」
優勝した新田、そして準優勝の松山聖陵は今月25日に徳島県で開催の四国大会に出場します。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









