3月31日、116年の歴史に幕を下ろしたJR留萌線。大勢の地元住民や鉄道ファンがラストランを見守りました。

夕暮れ時の田園を進む、JR留萌線。この景色を見ることは、もうできません。

いつも通学で利用している高校生は。

留萌線で通学の高校生
「列車は面倒だと思っていたが、いざ無くなると考えたら寂しいし、きょうはいっぱい人がいて、それを見て感動した」

深川行きの最終列車がホームに入ってくると、6時間以上前から待っていたファンたちが続々と車内へ。

谷内翔哉カメラマン
「身動きができないほど多くの人が乗車しています」