日本の排他的経済水域で操業するサケ・マス流し網漁が1日解禁され、根室市の港などから船が漁場に向かいました。
1日午前0時に解禁された道東沖200カイリ内でのサケ・マス流し網漁。
根室の歯舞漁港などでは解禁にあわせ、予定を含め過去最少の15隻が出港します。
海水温上昇の影響などからこれまでよりも早いスタートで、燃料高騰の影響も懸念されます。
漁師
「(原油高騰の)影響も出てくるだろうから近場で取れたほうがメリットになる」
サケ・マス流し網漁は日本とロシアの間で操業条件を決めていて、今年の日本の漁獲枠は去年と同じ2050トンです。漁は6月末までです。














