3月31日、営業運転を終えたJR留萌線に代わり、4月1日朝から代替バスの運行が開始されました。
1日朝、石狩沼田駅にやってきたのは列車ではなくバスです。
セレモニーとともに運行を開始した黄色い車体の「きたそライナー」は、道北バスが深川と石狩沼田の間に朝と夕の時間帯に8往復を運行します。
沼田を午前7時30分に発車する便は、深川西高校前まで直通し、通学の足を支えます。
深川へ通学する高校生
「バスに乗れるのはうれしいが、駅がなくなるのは寂しい」
深川へ通勤する人
「(バスが)継続して出てくれればいい。なくなると本当に不便になる」
1日から地域の足となる代替バスには、初日から多くの高校生や町民が乗車しました。














