埼玉県蕨市出身のミス東大・須賀ありささんが埼玉県警蕨署の一日署長を務め、集まった人たちに自転車の交通ルールの徹底を呼びかけました。
ミス東大2025グランプリ 須賀ありささん
「自転車に乗る一人一人が交通ルールを改めて確認し、安全な利用を心がけていただきたいと思います」
きょう(31日)午後、蕨市で行われた埼玉県警蕨署の交通安全イベントで、ミス東大2025グランプリの須賀ありささんが一日警察署長を務めました。
イベントには、地元の人たちなどおよそ100人が集まり、須賀さんが交通ルールの徹底を呼びかけました。
蕨署の管内の人身交通事故が今年1月から3月30日までの間に144件発生していて、その半数近くが、自転車が関係する交差点内での事故だったということです。
あす4月1日からは、道路交通法違反の改正により、自転車の交通違反に対して交通反則通告制度、いわゆる「青切符」が適用されることになります。
蕨署の西脇大輔署長は、「地域の皆さまとともに交通事故の無い安全な街づくりを進めていきたい」と話しています。
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