高知城にあるサクラの標本木が31日、満開を迎えました。例年より1日遅く、2025年より3日遅い満開発表です。
高知地方気象台は31日、高知城三ノ丸のソメイヨシノの標本木が満開になったと発表しました。平年より1日、2025年より3日遅い満開発表です。全国で最も早かった3月16日の開花発表から約2週間。平年に比べ開花が6日早かったことで、進みが遅いようにもみえますが、開花発表後の気温や日照時間は例年並みだということです。30日から31日朝にかけての春の嵐の影響で散ってしまった花もあるということですが、雨上がりの高知城では写真を撮ったり、満開のサクラのもとでピクニックを楽しんだりする人の姿が見られました。

▼高知市から
「お花見に来ました」
「ちょっと散っているかなと思ったが、良い時に来たなって。雨で運が悪いと思ったが運が良くてよかったです」
高知城のサクラはもうしばらくは楽しめそうだということです。














