子どもの数が減っていることを受け、石川県輪島市は新年度から小中学校を4校に再編します。

150年の歴史に幕を下ろす河井小学校では閉校イベントが開かれ、卒業生が懐かしの学び舎との別れを惜しんでいました。

久々江龍飛フィールドキャスター「ボード一面に飾られた写真の数々。卒業アルバムのように思い出の写真がずらりと並んでいます。」

校舎が取り壊され、現在は体育館だけが残る輪島市の河井小学校。

地震で児童数がおよそ4割減少し、1日から6つの小学校が統合した輪島小学校に生まれ変わります。