先ほど参議院の本会議で、高校授業料無償化に向けた改正法などが可決・成立しました。
高校授業料無償化に向けた改正法では、私立高校に通う世帯への支給上限額を年額45万7200円に引き上げ、高校授業料の無償化を拡充させるものです。
また、「35人学級」を実現するための改正法は、きめ細かな指導体制や教師の働き方改革の推進を図るため、公立中学校の1学級当たりの上限人数を40人から35人に引き下げるものです。
2つの改正法は先ほど、参議院の本会議で与党や立憲民主党など一部の野党の賛成により可決、成立し、あす4月1日から導入されます。
これらの法案をめぐっては、週刊文春が報じた松本洋平文科大臣の不倫問題で参議院での審議がストップし、一時は年度内の成立が危ぶまれる状態となっていました。
注目の記事
「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」









