暮らしに欠かせない「ナフサ」にも中東情勢の影響が…
そして、この中東情勢の影響は、原油から精製される「ナフサ」にも。このナフサはガソリンにつぐ需要があり、プラスチックトレー、合成繊維や洗剤まで我々の暮らしに欠かせないものなんです。

医療の分野でも必要とされているため、やはりこのナフサをなんとかしないといけないということで、高市総理は公式Xで「中東からのナフサ輸入を 他の国からの調達に切り替えるべく取り組んでいるところです」コメントしました。
ナフサの国別輸入比率を見てみると、UAE(アラブ首長国連邦)、クウェート、カタールなど中東依存が約7割とやはり高く、調達先を早急に見直す必要があります。

まだ先行きが見えない中、我々の暮らし、そして命に関わる物資の確保は最重要課題となっています。














