日本は値上げの「春」です。帝国データバンクによりますと、4月の値上げは2798品目と、2025年10月以来半年ぶりに単月で2000品目を超えました。
最も多いのは、マヨネーズやドレッシングなど調味料で1514品目。次いで即席麺など加工食品が609品目でした。主な要因は「原材料価格の高騰」で、全体の99.8%に上っているほか、電気・ガスといったエネルギー要因の値上げも60%を占めています。大幅に増えたのは、円安など為替の変動を要因とするもので、前の月は3.3%でしたが、4月は11.7%に増加しています。















