名古屋市の商店街にある秀吉像の首を折ったとして書類送検された、愛媛県警の警部補らが不起訴となりました。
3月30日付で不起訴となったのは、愛媛県警の男性警部補と名古屋市の男性です。
2人は2025年8月、名古屋市の円頓寺(えんどうじ)商店街にある、豊臣秀吉像の首を折った器物損壊の疑いで名古屋地検に書類送検されていました。
名古屋地検によりますと、男性警部補に対しては謝罪や弁償があり、告訴の取り消しがあったということで、名古屋市の男性については、「男性の行為の前にすでに損壊されていた疑いが残る」としています。
男性警部補の不起訴について愛媛県警監察官室は「答える立場でない」とした一方で、警部補への処分に関しては「調査で判明した事実に応じ公表すべき案件があれば適切に対応する」と説明しています。
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