思いを込め

( 喜多泰功記者)
「会場ではステイベントも行われていて、賑わいをみせています。」

「今回のイベントですが、一度は途絶えた地域の祭りを復活させようと初めて開かれたものです。」

「この場所では、約30年にわたり町内会の交流行事などが開かれてきました。しかし、住民の高齢化によって継続が難しくなり、おととし、幕を下ろしたのです。そんな中、地域の祭りを復活させようと動いたのは、地元で打上花火を製造する森上煙火工業所でした。」

(森上煙火工業所 森上真夢社長)
「花火ってやっぱりイベントを主催される方に呼んでいただいて上げることが基本なんですけど、地域の人と協力しながら、人が集う場所が作れたらいいなという思いでこういうイベントを企画しました」

ステージイベントなどこれまで各地の祭りに携わってきたノウハウも生かせたといいます。賛同してくれた企業の協賛も集まり入場料は無料に。約500人が訪れ、地域の人たちも今後の継続的な開催に期待を寄せます。
(真星町内会 難波信隆会長)
「ほんとすばらしいイベントをやってくれて、ほっとしております。毎年じゃなくて毎月でもやっていただければ」














