涙をこえて…舞台で起きた“奇跡”

今生きていること。そのありがたさ、喜び、感謝。

弱音を吐く自分に別れを告げて、まずは「水を飲まずにネタをやり切る」―。そう決めてあがった次の舞台で、ワッキーさんは不思議と喉の奥が潤うのを感じました。それは唾液ではない「なにか」だったといいます。

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ワッキーさん:
「唾液じゃないんです、唾液の細胞死んでるんで、体が反応してくれたんですよ。なぜそういうことができたか?強い意志を持つことですよね。絶対やってやるんだ!っていう。そう思うと体は頑張ってくれるんですよ」