2026年で30周年を迎えるアンパンマンミュージアムが30日、来館者500万人を達成し、記念セレモニーが行われました。500万人目の大台を射止めたのは、施設と同じ「30歳」になるお母さんとそのご家族でした。
500万人目の来館者は、岡山市の中川月楓(なかがわ・るか)ちゃんと母の綾華さん、祖母の竹本理恵さんです。母の綾華さんはアンパンマンミュージアムと同じ1996年生まれ。子どものころからアンパンマンが大好きで、今は子どもたちと一緒に楽しんでいるということです。

▼500万人目の来館者 竹本理恵さん
「(子どものころから)飽きずに好きっていうところが(すごい)。私も昔から大好きですし」
▼500万人目の来館者 中川綾華さん
「私も(アンパンマンミュージアムも)今年30歳なので親近感もありますし、500万人も来ていることはすごい。これからも増えていってほしい」
アンパンマンミュージアムでは、連続テレビ小説「あんぱん」効果もあり、ゴールデンウイークや夏休み以外の来館者が増加。2025年度はコロナ禍のおよそ2倍となる27万人ほどの来館者を見込んでいます。














