大規模災害への備えです。
宮崎県日南市は避難所で使用できる「災害対応トイレカー」を導入しました。
日南市が導入したのは、2つの個室がついたタイプと、多機能型タイプの2台の災害対応トイレカーです。
いずれも軽トラックがベースになっていて、多機能型タイプは洋式便器1台のほか、おむつ交換台やオストメイトトイレが備えられています。
大規模災害時、仮設トイレは、衛生面の悪化によって、トイレを我慢する人が増え、災害関連死に繋がるリスクがあると指摘されています。
このため、日南市は大規模災害発生時に避難所にトイレカーを設置する考えです。
(日南市危機管理課 安部裕二課長補佐)
「安心、安全、そして清潔にトイレを使ってもらうようにトイレカーを導入した。災害での困りごとがあったときに配置を決めていきたい」
「災害対応トイレカー」は、県内では延岡市なども導入しています。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









