発症までは約10日間の潜伏期間
麻しんは感染後、約10日の潜伏期間を経て発症し、発熱や発疹などの症状が現れます。
このため県は、3月23日から25日の間に石垣市内の施設を利用した人は、4月15日までに同様の症状が出た場合、事前に医療機関へ電話連絡し、公共交通機関の利用を控えた上で受診するよう求めています。

麻しんは感染力が非常に強く、手洗いやマスクだけでは防げないとされる感染症です。予防にはMRワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)の2回接種が最も有効で、ワクチンを2回接種済みの人や過去に罹患した人は、感染リスクが低いとされています。














